宮城県/仙台市で木造注文住宅を建てるなら徳田工務店へ。自然と共に生きる住まいを考え、県産材でつくる注文木造住宅「木の家」、ゼロ・エネルギー&売電収益住宅「プロフィット」、ハンドメイド&オーガニックにこだわったオーダーメイド住宅「サスティナ」、外断熱+遮熱工法による「ZEH」、「古民家再生」も手掛けています。

エコロジー

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当社のエコ活動

Let’s ECO!
当社で取り組んでいるECO活動の紹介です

感謝祭でMy箸作り

お客様感謝際にて当社の現場で発生した木材の端材を利用し、木材のリサイクル・マイ箸作りを体験して頂きました。長さ25㎝・1㎝角の材料を使いました。材種は秋田杉、青森ヒバ、ケヤキ、栗、チーク、桜、ナラ、ウリンの8種類です。

感謝祭でMy箸作り感謝祭でMy箸作り感謝祭でMy箸作り3感謝祭でMy箸作り4

My箸作りが掲載

エコフェスタ2008 My箸作り  平成20年9月8日 河北新報で紹介されました。

廃材から「マイはし」 仙台でエコフェスタ 体験通しごみ減量

ごみ減量とリサイクルを推進しようと、市民参加型のイベント「エコフェスタ2008」が7日、仙台市青葉区勾当台公園市民広場で開かれ、大勢の家族連れでにぎわった。
市と環境問題にかかわる団体でつくるアメニティ・せんだい推進協議会の主催。会場ではごみの分別や、さまざまな建築廃材から「マイはし」を作る体験コーナーが設けられたほか、産直市やクイズ、パフォーマンスなどがあった。中でも、製造方法や成分の違う商品の中から環境に優しいものをテスト形式で選んでいく仮想店舗「エコニコマート」が人気を集めた。商品の環境負荷の度合いを集計した参加者は、自らの「エコ度」に一喜一憂していた。

※河北新報から記事引用

My箸作りが掲載My箸作りが掲載2My箸作りが掲載3

薪ストーブ

松島の家

松島の家1

松島の家2松島の家3

新築住宅に設置した例です。24帖のリビングにファイヤープレイスをデザインしました。
吹抜けを通して50坪の住宅を1台で暖房します。ヨツールF500(外気導入)堂々たる存在感です。

K様邸(リフォーム)

K様邸1K様邸2K様邸3

既存住宅に設置した例です。お客様にも大満足頂きました。
薪ストーブの暖房は昔を思い出すようなホッとする暖かさで、揺れる炎もロマンチックですね。
ヨツールF400は排出される煙をよりキレイにする環境に優しい薪ストーブです。

秋保の家

秋保の家1秋保の家2秋保の家3

お客様が新築するうえでの第一希望が「薪ストーブのある家」でした。
南側の土間の一角にヨツールF500を設置しました。薪割りが週末の楽しみだそうです。
大きな菜園も作り、自然と寄り添って生活しているのが羨ましいですね。

ミディー

ミディー1ミディー2ミディー3

こちらのストーブはユニークなデザインの「シガータイプストーブ」です。
アンデルセンの「みにくいあひるの子」の愛称で永年親しまれてきました。小型ですが長めの薪が投入でき、驚くほど効率的なストーブです。

富田の家

富田の家薪ストーブ富田の家薪ストーブ富田の家薪ストーブ

住吉台の家

住吉台の家薪ストーブ住吉台の家薪ストーブ住吉台の家薪ストーブ

事務所

事務所事務所2事務所薪ストーブ

(左)当社貯木場
不要になった庭木など伐採した木を引き取り、ストック乾燥しています。
(中)丸太のままだと乾燥が進まないので、約30cmに切断し、斧で割り、薪棚に重ねて乾燥させます。
(右)当社事務所の薪ストーブ
レジェンシー(カナダ製)20年位使用しています。

コンポスターの普及活動

一戸建て住宅にお住まいの方におススメなのがコンポスターを使用した堆肥化です。
我が家でもコンポスターを使い、「生ごみ+刈り草+落ち葉」をすべて堆肥にしています。
このコンポスターを使った方法は、ほとんどの方が間違った方法で使用し、その結果 悪臭や虫が発生してやめてしまう方が多いようです。ここでは絶対に失敗しない方法を紹介します。

(1)日当たりと水はけが良い場所に落ち葉や刈り草を盛ります。ここで穴を掘ってはいけま せん!!

(1)日当たりと水はけが良い場所に落ち葉や刈り草を盛ります。ここで穴を掘ってはいけま
せん!!

(2)その上にコンポスターを設置します。

(2)その上にコンポスターを設置します。

(3)設置したコンポスターの中に土や腐葉土を5cm位盛ります。

(3)設置したコンポスターの中に土や腐葉土を5cm位盛ります。

(4)生ごみを投入する準備。生ごみと米の研ぎ汁を準備します。

(4)生ごみを投入する準備。生ごみと米の研ぎ汁を準備します。

(5)生ごみを土の上にあけます。

(5)生ごみを土の上にあけます。

(6)この生ごみと土をまんべんなく混ぜます。

(6)この生ごみと土をまんべんなく混ぜます。

(7)コンポスターに(6)の混ぜたものを入れます。

(7)コンポスターに(6)の混ぜたものを入れます。

(8)入れた後のコンポスターに3cm位の土を入れます。

(8)入れた後のコンポスターに3cm位の土を入れます。

(9)最後に米の研ぎ汁を入れて完了です。

(9)最後に米の研ぎ汁を入れて完了です。

※落ち葉+刈り草→腐葉土→生ごみと土を混ぜたもの→土→米の研ぎ汁→土
この順番です。これを繰り返すだけです。この方法は土の能力を活かすことで簡単に生ごみ堆肥化が可能です。詳細は仙台生ごみリサイクルネットワークのHPをご覧ください!

落ち葉の堆肥化

(1)毎年、街路樹から大量の落ち葉が発生します。

(1)毎年、街路樹から大量の落ち葉が発生します。

(2)落ち葉の回収作業。この日は約5平方メートルの落ち葉を回収しました。

(2)落ち葉の回収作業。この日は約5平方メートルの落ち葉を回収しました。

(3)回収した落ち葉に水をかけます。(たっぷりと)

(3)回収した落ち葉に水をかけます。(たっぷりと)

(4)落ち葉に“米ヌカ”をまんべんなくまぶします。

(4)落ち葉に“米ヌカ”をまんべんなくまぶします。

(5)落ち葉を踏み込んでいきます。

(5)落ち葉を踏み込んでいきます。

(6)踏み込んで木枠を持ち上げます。

(6)踏み込んで木枠を持ち上げます。

(7)枠80cmの高さになりました。回収した落ち葉は全て腐葉土にします。

(7)枠80cmの高さになりました。回収した落ち葉は全て腐葉土にします。

(8)水分調整と風除けのために木枠の上にシートをかぶせて春を待ちます。当社では古いカ

(8)水分調整と風除けのために木枠の上にシートをかぶせて春を待ちます。

当社では古いカーペットを再利用してかぶせました。春まで1 ヶ月毎に3 回位切り返しをします。
完成した腐葉土は当社の花壇に使用したり、ご希望の方に配布しています

雨水のリサイクル

ウィスキー樽を利用したこの天水桶は約200リットルの雨水を貯えることができます。メインは植物への水やり用ですが、洗車や洗濯、掃除にと活用している方もいます。メンテナンスが良ければ20年以上は使えると思います。

天水桶1

天水桶2天水桶3天水桶4

天水桶を架台に固定し、屋根から下りてきた竪樋を分岐して天水桶へ入れます。
天水桶に取水用の水栓を取り付けて、オーバーフロー用の排水配管をします。

設置1矢印

設置2矢印設置3

オーバーフローの排水を雨水排水へつなぎます。
既存竪樋端部に掃除用の蓋を取り付けます。(1ヶ月毎に蓋を外し、溜まったゴミを取り除いてください。)
天水桶設置完了です。

設置4矢印設置5矢印設置6

リサイクル

住宅建築の工程では様々なゴミが発生します。
まずは、なるべくゴミを発生させない工夫【リデュース】
それでも出たゴミは分別して【リユース・リサイクル】するようにしています。

木材のリサイクル

木材を加工するときに出る細かい木くずは牛舎に持って行き、牛の足元に撒かれます。
いずれは堆肥となって土に還ります。

木材のリサイクル矢印木材のリサイクル2矢印木材のリサイクル3

ダンボールのリサイクル

現場に届く資材のほとんどがダンボールによって梱包されています。そのため大量のダンボールゴミが出ます。それは全部まとめて地域の資源回収(紙のリサイクル)にまわしています。

ダンボールのリサイクル矢印ダンボールのリサイクル

?耐熱材のリサイクル

断熱材の切れ端は、「エコカトン」というグレープフルーツの果汁により作られた液体に入れて溶かします。
この溶かした液体はプラスチック製品として生まれ変わります。

 耐熱材のリサイクル矢印 耐熱材のリサイクル2

伐採木のリサイクル

お客様が不要になった庭木などは伐採した後、30センチ程度に切断し、斧で割って薪棚で乾燥させます。
そして徳田工務店の20年間使っている薪ストーブの燃料となり、社員を暖めてくれています。

伐採木のリサイクル矢印伐採木のリサイクル2矢印伐採木のリサイクル3

 

生ごみリサイクルA

ダンボールを使用した生ごみの堆肥化。今回はダンポスト(商品名)を使用してみました。段ボールを使ったコンポストです。セット内容はダンボール(30リットル位)菌床(ピートモス+クン炭)米ヌカ(500g)
これを良くかきまぜてから生ごみを投入して。(多少水分があっても大丈夫)さらによくかき混ぜると完了です。
生ごみはCO2と水蒸気になります。棒状温度計を入れて温度が上昇してくれば発酵がうまくいっている証拠です。

生ごみリサイクルA矢印生ごみリサイクルA-2矢印生ごみリサイクルA3

生ごみリサイクルB

密閉型バケツを使った生ごみリサイクルに挑戦!
生ごみはシンク内には置かずに、流し台天板上に大きめのトレイなどにまとめて、なるべく水分が蒸発しやすいようにしておきます。1日1回はトレイの生ごみを細かく切っておくのが上手にリサイクルするコツです。
生ごみを入れて米ヌカをまぶして、フタをしたら完了です。
3日毎にコックを開けて抜き取りますこれが液肥になります。(この液体は濃い肥料ですので、500~1000倍に薄めて使用しましょう。)

生ごみリサイクルB矢印生ごみリサイクルB2矢印生ごみリサイクルB3

堆肥枠生ごみリサイクル

無駄なく資源へ
事務所で発生した生ごみやお客様の敷地整備で出た落葉・雑草も多くの場合、産業廃棄物としてお金をかけ、燃料を消費して廃棄されてしまいますが、徳田工務店では少しでも自然に還元し樹木や草木の栄養となり、また住まいに還ってくるよう。堆肥にリサイクルし菜園や町内の花壇などに使用しています。

堆肥枠生ごみリサイクル矢印堆肥枠生ごみリサイクル2矢印堆肥枠生ごみリサイクル3

 

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