鶴が丘の家 新築工事 ‐Vol.2-

泉区鶴が丘の家 二回目は『基礎工事編』です!

 

地縄張り(左):建物の位置関係に沿って、木製杭を建てます。

地盤調査はスウェーデン式サウンディング調査(SWS試験)を実施しました。

根切り(右):地盤調査後、土を均し地面を掘り下げる形で、各部屋の空間を形作ります。

 

鎮め物:地鎮祭で頂く鎮め物(しずめもの)を、建物完成の中心位置に埋めます。

無事に事故無く、完成しますように…✨

 

 

今回は、根入れ深さは GL-350㎜です。

これは基礎部分の厚みの事。GL(地盤面)より下の基礎部分の事を言います。

 

 

基礎配筋(左):建物外周部分と地中梁の配筋です。

水廻り配管(右):先行配管で、施工していきます。

 

 

床暖房配管:温水式床暖房の温水配管を施工していきます。白いチューブを

じんわり暖かく温水が巡ります。こちらは徳田工務店のオリジナルの床暖房方式で、

新築では❛床下空間は無い❜ 建物仕様が標準となっています。

 

土間コンクリート打設:温水配管施工後、生コンクリートを入れ職人さんに

綺麗に均して貰います。

 

基礎部分完成:脱型後の状態がこちらです。

がっしりと造る分、シロアリなどの侵入も安心の基礎が完成しました!

 

 

次回は、建物本体『建て方編』です🍃

更新をお楽しみに❢

 

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